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ハミルトン・モーター

そろそろ春ですが、まだまだ乾燥しているので静電気がよく起こります。

今日はそんな、静電気の力で回るモーターの紹介です。

このモーター、「ハミルトン・モーター(ハミルトン風車)」という名前が付いています。

Hamiltonmotor01  針金を「まんじ型」に組んだものに、鉛筆サックのようなものを真ん中に取り付け、クギのとがっている方にのせて回るようにします。
Hamiltonmotor02  クギには静電気が流れるように導線をつないであります。コップで台をつくるのは絶縁のためです。
Staticgenerator  導線は静電気発生装置につないでいます。

これで、静電気を起こせば針金が回り出します

電子が針金の曲がった先から飛び出すと、飛び出した電子と、針金の中の電子はどちらもマイナスなので、反発しあって針金が回り出すのだそうです。

今回は静電気発生装置を使いましたが、塩ビ棒とウールのマフラーでつくった静電気でも回すことができるそうです。(静電気をつくっては流し、つくっては流しするので大変そうですが)

ぜひ、チャレンジしてみてくださいネ

静電気体験したい三沢航空科学館へGO!

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