青い森からのメッセージ
さてさて7月に入り、三沢も夏らしくなってきました![]()
公園や庭にはたくさん花が咲いてます![]()
そして夏野菜がおいしい季節ですよね!
学校でアサガオやヘチマの成長を観察中という子たちもいるかもしれないですね![]()
そんな花や野菜などの植物に共通して見られるパターンがあるって知ってましたか?
例えば、花びらの数、パイナップルや松ぼっくりのうろこ模様、ひまわりの種の数などに規則性があるんです。
どんな規則性かというと、どの数もフィボナッチ数という数列とぴったり合うんです![]()
その数列とは・・・
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144 ・・・・・・・・
という最初の2つの“1”の次からは、その前の2つの数字を足したもの。
(例えば8なら前の2つの数 3と5 を足したもの)
これは今から約800年ほど前のイタリアにいた レオナルド・フィボナッチという数学者が紹介した数列だそうです。
ツユクサは3枚、桜は5枚、 コスモスは8枚、マリーゴールドは13枚、ガーベラは21枚、ひまわりは34枚といった具合です。
みなさんも 道端や公園、またはスーパーの野菜売り場などで、気がついた時に 花びらや種や葉っぱの数など数えてみてください。きっとどこかにフィボナッチ数が隠れてるはず
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