昨日は「中秋の名月」。三沢航空科学館では世界天文年2009イベント「秋の夜空 月見会」が開催されました
午前中は曇り空で心配でしたが、夜にはきれいに晴れて最高のお月様が見られました
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お月見といえばお団子!お団子とススキを飾るのは作物がたくさんとれることをお祈りするためとも言われています。(ススキを稲穂に見立てるんだとか。 お団子はお芋などの農作物の場合もあるそうです。) |
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弘前から来ていただいたボランティアさんも大活躍です。
この日の月は満月ではなく月齢14くらいだったのですがすごい明るさでまぶしいくらいでした。でも、明るすぎて他の星がほとんど見えない・・・・・・ |
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写真には写っていませんが、世界天文年に合わせて用意したガリレオの望遠鏡のレプリカも出して月を観察しました。
サイエンスクラブの祐太朗くんのつくった組み立て式望遠鏡では、レンズを通した月を目で見るだけでなく、白い紙のスクリーンに映して模様を観察することもできました |
秋の月は見やすい高さに昇り、空気も澄んでいるのでこの時期にお月見をするといわれています。皆さんもぜひ月を見上げてみてくださいね
ウサギが見えるかも
ちなみに今日はむつ市の子供会さんが遊びに来てくれました。みんなで手作り電池の実験をしたのですが・・・・・・
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・・・・・・多!つなぎすぎ!!!電子メロディーからすごく元気な音楽が流れてきました |
学問の秋も三沢航空科学館へGO!
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